Tuesday, December 1, 2009

Diamond-Shaped Hat With Pom-Pon


これは、ベーカリーで働く別の女の子に頼まれて編んだ帽子。色の好みだけ教えてもらい、自分の編みたいものを編ませてもらった。それなのに、日本の編み物本より選んだパターンで、2回もつまづき、かなり頭をかかえながら編むことになった。結果は、100%の出来上がり。私は、日本のパターンでかなり苦労する。アメリカで編み物を習ったために、日本のパターンは日本人でありながら多々理解できない。日本のニッターさんは、記号を呪文のように解きながら編めるのだから、本当に尊敬する。ところで、この帽子も、毛糸代($10.00)だけ、頂いた。可愛らしい彼女にとっても似合っていて、幸せになった。


この帽子も、ゴム編みで大半が隠れてしまうものの、ケーブル模様がこんなに!手を抜いてない。

Pom-Pon Hat #2


緑のポンポン帽子が気に入ったので、続けて作った色違いバージョン。大きめのポンポンを作るためだけに、毛糸をもうひと玉買ってしまった。大きいポンポンは、存在感があっていい感じ。ただ、余った毛糸、どうするの?



ゴム編みの折り返しで隠れてしまうケーブル模様。せめて、ここでお披露目させてね。

Tuesday, November 24, 2009

Cowichan Earflap Hat - Reindeer -


この帽子は、私用。昨年、全く同じデザインで編んだものが、かなり大きかったので、今年、ジャストサイズに編みなおした。ほとんど毎日かぶっている。雨の日も風の日も、毎日、自転車でダウンタウンに出かけるので、帽子は私の必須アイテム。そして、"Yukiwi Knit" の宣伝も兼ねていたりする。

Sunday, November 22, 2009

PomPon Hat


この帽子、毎日のようにニットカフェとして利用しているダウンタウンのベーカリーで働くフレンドリーな店員さんにあげるもの。(といっても、毛糸代は頂くかも?!) 毎日、なんだかんだコーヒーを飲みながら編んでいる私に、帽子をオーダーしてくれた。好きな色は言ってくれたけれど、スタイルに関しては何でもよいみたいで。はっきり言ってもらったほうが楽なんだけれど・・・そんなわけで、自分でもかぶってみたい、そして何より編んでみたい帽子を選んだ。もっと大きい存在感のあるポンポンをつけたかったのだけれど、余った毛糸が十分でなく・・・ポンポンのために、また毛糸を一玉買うのもね。彼女が気に入ってくれますように。

Friday, November 20, 2009

Surprise Hats


オランダ人のペンフレンド、Judith の子供達のために編んだ帽子を送る荷物の中に、こっそり入れてみた大人用の帽子達。彼女と、彼女の旦那さんの分を同じデザインで。こういうサプライズって、大好き。反応を想像しただけで、にやけてしまう(笑) 今日、ようやく、その荷物が私の元を離れ、スウェーデンへと旅立っていった。一週間、にやにやしそう。

Friday, November 13, 2009

Cowichan Earflap Hats - Whales & Thunderbird -


スウェーデンに住むオランダ人のペンフレンド、Judith の二人の子供達に送る帽子。気に入ってもらえるかな?

Thursday, October 29, 2009

Cowichan Earflap Hat - Maples -


色づき散っていくメープルリーフを毎日見ているせいか、メープルリーフを愛しく思うこの頃。今回は4つのメープルを、帽子に編みこんでみた。濃い茶色がメインの帽子、地味になりすぎるのが嫌だったので、耳あての色を右と左でわざと変えて遊んでみた。ロブに、「なんで、右と左で色が違うの・・・・?」と冷笑されたけどね。遊び心が分からない人ね、もう!

働いている街の毛糸屋さんで、私の編んだ帽子を商品として置いてもらうことになったので、せっせこ編んでいる帽子。アルパカで編んだクジラの帽子は、なんと、40ドルで。ニュージーランドメリノウールで編まれたこの帽子は、35ドルで売られているけれど、こんなに高くて誰が買うんだろう?値段を決めたのは、毛糸屋さんのオーナー。私は、謙虚?なので、いずれの帽子も、その半分の値でいいんだけれど。とはいっても、もし40ドルも、私の編んだ帽子に費やす人がいるなら、私の編み物がそれだけの価値があるってことね。クリスマスショッピングのシーズンを前に、サイズとデザイン豊富な、お客さんのハートをつかむ帽子を、しばらく編み続ける私。お小遣いが稼げたら、ロブのセーターの毛糸代になる予定!