Monday, October 19, 2009

Cowichan Earflap Hat - Canada -


余った毛糸で、もうひとつ帽子が編めちゃったよ。赤と白の組み合わせが、どうしても、カナダの国旗を思い浮かべさせるので、白地に赤のメープルの葉を編みこみ、耳あては、赤にして遊んでみた。編み地には満足していないものの、デザインは気に入ってる。裏で運ぶ糸のテンションのコントロールが本当に難しい。どうしても、きつくなってしまう。熟年ニッターさんに、「練習あるのみよ。」と、言われた。やはり、彼女に、裏で運んでいる赤い糸が表から見えることを指摘されてしまった。フェアアイルのセーターを編めるようになる日が、私にはやってくるのだろうか?もちろん、あきらめないけどね。

Wednesday, October 14, 2009

Cowichan Earflap Hat - Whale -


この帽子は、スウェーデンに住むオランダ人のお友達、Judith の二人の子供達に送るもののひとつ。北米らしいデザインで編みたかったので採用したのが、カナダのカウチンスタイル。カウチンは、超極太のピュアウールで編まれるのは皆さんご存知の通り。私は、とってもソフトなベイビーアルパカのチャンキーウェイトで編んだので、この帽子はあくまでカウチン風ってとこね。

それにしても、このアルパカウール、懐に痛い(シープウールの2倍以上)が、とっても柔らかい。ただ、伸縮性の点では、シープウールの方が良さそうだ。

Tuesday, September 1, 2009

My Vest


前開きのベスト、完成!3週間ほどで、編み上げた自分に拍手。難しかったのは、後襟を左・右前身頃と、とじ合わせる部分のみで、あとは、太~い糸に助けられ、ざくざく編めました。そういえば、前・後身頃を別々に編んで、とじ合わせるのが嫌で、続けて編んだのはいいものの、袖下に到達したところで、右前身頃、左前身頃、後身頃と別々に編んでいかなきゃいけないのをすっかり忘れてしまい・・・袖穴がないことに気づいたのは、ほぼ身頃を編み終えたという段階。これには、かなりへこみました。泣く泣くほどいて、編み直しましたよ。裾が短かったので、一目ゴム編みの長さを指定の二倍以上にした以外は、変更点無し。Ravelry で、このベストを編まれた方々のノートを編む前に読んでいれば、短めにできあがる傾向があること予測できて、模様編みの段数で調整したのにね。今後のプロジェクトでは、情報収集を編む前に心がけたいものです。

Monday, August 3, 2009

My Aran Sweater - COMPLETED -


旦那用のセーターを袖無し状態のままほったらかしにして、4月に編み始めてしまった自分用のセーターも、続けて、完成!ネック周りの伏せ目がややきつかったので、私のでかい頭が入るかどきどきしましたが、問題なく!こちらも、着用写真は、涼しくなってから。それにしても、このセーター、ガータースティッチのおかげで、ケーブル模様が突出する、とても美しいデザイン。冬が待ち遠しい!!

Wednesday, July 29, 2009

My Aran Sweater


最近、私のニットカフェタイムのおともが、このセーター。残すは、左袖半分と首周りだけ。出来上がりがとっても楽しみなのだ。

Rob's Gansey Sweater


去年のクリスマス前に編み始めたセーター、ロブの40歳の誕生日が来る8月までになんとか完成。なんと、これが、完成までこぎつくことができた、セーター第一号。ロブは細身とはいえ、やはりメンズセーター。スケールが大きかったので、本当、編みがいがありました。着用写真は、夏が過ぎ去ってから、お願いして撮らせてもらおうかと思います。熱波のこちらの今日の気温は36度。ここまで暑いのは、こちらでは珍しく。なんて言ったら、日本の皆さん、ムッとするかしら。。。でもね、めったにここまで暑くならないから、カフェでも、レストランでも、冷房設備のないところが多いんだから。ロブと私の住まいも、うぅぅ、ないのよね。。。そんなわけで、冷房設備のあるカフェで、アイスカフェラテとともに今日の午後は、自分用のセーターを編んでおりました。


我ながら、力作に感動しています(笑)

Tuesday, April 14, 2009

Two Felted Bags were completed!!!


続々出来上がるバッグを見て、周囲の人にプロダクション化しているとひそひそささやかれるなか、気にすることなく編み続けたバッグ達。まだまだ、編みたい色のコンビネーションがあるのだが、とりあえず、ひと段落させることにする。これから、3ヶ月間、セーターに精を出さねばならない。といっても、旦那さん用のセーターではなく、自分用。4月から3ヶ月に渡って、セーターのクラスを受講中。従業員教育の一環で、毛糸屋さんのオーナーが授業料を全額払ってくれているため、まじめに編まなければ・・・

あぁ、でも、あの色とあの色で、誰かが編んじゃう前に、チェックのバッグを編みたくって、ちっとも、落ち着いて、セーターに取り組めないのであった。